The journey of Marialuisa

若干厨二病のMarialuisaの気まぐれ旅行

The Second Day

やばい…完全にギャル語が移ってる…って感じたのは

クマの荷物を落としてしまった時に思わず

「ゴメス」

って言ってしまった時…

ちなみにゴメス=ごめんです。

ウザス=うざいです。等なんにでも当てはまります。

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朝、生徒二人をDisneyに行かせて、

「おぉ~本当の意味での放置プレーですわ」

なんて言いながら二人は意気揚々と出かけた。

おばちゃんたちはもう疲れた←2日目なのに…のでゆっくり準備

そして、私たちもDisneyには行かないものの…

気分だけ味わう為にお土産屋さんにGO!

綺麗! 全部50周年仕様 ミッキー

全てが50周年仕様になってた~。

あと数日の50周年なもんだから、しかもクリスマスホリデー中で

すっごい人!!!。+゚(つд`o)゚+。

あの子たち大丈夫かしら…

セキュリティも超厳しい!

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とりあえず、気分だけでも…

9時半開店だったので、10分前に着いてしまったので

ちょっとゆっくりしつつ…

私たちも被り物を買わずにそっと撮影。

さて、思いのほかギフトショップで時間を使ってしまった。

本当は、食事してから行くつもりだったんだけど

時間ないから、ドライブスルーだな…

と、これが間違いだった…

早速食べながら進むとルート91の文字。

よしよし、次の分岐で路線変更ね!

(≧∇≦)b OK牧場!

Σ(・ω・ノ)ノ

何だ!このハンバーガーデカイからボロボロ落ちる!

あ、服に着いた!あ!あ!あ!

何とかなった…

さぁ進むか…

う~ん、見覚えはある景色なんだけど…

何かオカシイ…う~ん…

何だろう?あれ?あれ?あれ?

あ、ぜってぇ~違う!!!!(^◇^;)

モロ逆方向!

ジェフに電話…

何で!!!???

いや…私が聞きたいから…( ;^^)ヘ..

時速140キロでリバーサイドまで戻る。

通常1時間以上かかる道のりを50分ほどで到着。

またジェフに電話…

何キロ出したの?

ん?140~50キロくらいかな?

待ってると思って…

クレイジードライバー…

~ヽ( ̄Д ̄*)ちっ

待ってると思って急いだのに~!!!

んで?どう行けば良い?

ディレクションもらって進む…

え?コロナ市に出たんですけど?は?

(^。^//)モシモシ…

なんで?

私が聞きたい…

戻って…電話

もうノラの職場まで来てるけど?

そこは裏!表に来て!

表に回って…どこや…

あ、イタ━━━━ヽ(`∀´ )ノ━━━━!!!!

やっと会えたよ…

ジェフと挨拶して、ノラの職場でノラに会って

ちょっと談笑して、引越したばかりの家へと移動

着いて直ぐ…すっげ~!!!!!!!!!

と、叫んだ…

普通の本当に極普通の中流家庭だったんだけど…

高級住宅地へ…

家も相当デカイ!

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何これ?ってくらい…

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超凄いでしょう?

プールも凄い!ジャグジー付き!

裏庭のバラも綺麗!

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事故にあったエミリーは今も寝たきり。

言葉も話せない…意思表示はまゆげ…

眼球の動きで判断。

すっかり寝たきり生活で体型も変わった。

弁護士をつけて、保証を勝ち取ったんだけど…

月400万はいるらしい。

月だよ!月!

年じゃなくて…

今や、エミリーの通帳には1億あるって…

家を買って、更には車も介護用のハイテク車

100インチはあるプラズマテレビ…

全て凄い!って思ったけど…けど…

複雑だった…保険会社3社からの保障と、加害者の家族からの保障

全て合わせて月400万。

とっても複雑な気分…

口には出せなかったけど…ノラがポツリと

「お金なんかいらないからエミリーを元に戻して欲しい」

涙があふれそうになったよ。

私も本当は心の中でそう思ったよ。

お金をいくら沢山もらっても…あの頃のエミリーは戻らないんだ。

金額の大きさがまた悲しみを大きく誘う。

行く度にだけど…また切なくなった…

私はそれこそ数年に一回なので、逆に多大な期待もある。

少し、リハビリでよくなってるかも!って…

良くなってはいたよ。ただ、本当に少し・・・

ちょっとだけだった…

一人では寝返りも打てないのは変わってなかった…

でも微笑む事が出来るようになってた。

怒った顔も出来る。

一体、エミリーの脳はどうなってるのか…

一度グチャグチャになったものを戻したんだよね。

脳的にはどこまでの知能なのかもわからない。

でも、ちゃんと私の事を認識はしてるの。

あげたお土産はしっかり握って離さなかったらしい。

クマもびっくりしてた。

ジェフがセットしたばかりのエミリーの髪の毛触ったら

怒ってたのね。

それでちょっとグチャグチャになったから、一旦頭をあげて

直してあげたの。

それをクマが見てて

「お父さん触ったら怒ったのに、maria*のときは怒らなかったから

 ちゃんと認識してる~って思ったよ」

って…

そうか…私はちゃんと記憶に残ってるんだ…

最初に会った時、この子は6歳だったから

長い付き合いではあるよ。今はもう24になるし…

考えずには居られない…どう言う接し方がベストなのか…

哀れむなって言う方がむしろ無理だ…

そんなこんなで一旦チカたちを向かえにDisneyへ逆戻り…

二人は時間通りには来なかった…

ま、当然?

でも、私たちもまた戻る時道迷って余裕で到着どころか

5分遅刻したけど( ;^^)ヘ..

すっごい荷物抱えた子いるなぁと思ったらわが生徒…

おまいら…それ…どやって持って帰るん?

トランクから荷物出しておいたにも関わらず…

またトランク一杯になったよ。おい…

どぅ~すんのそれ?←山P語。

ウィルソン家に戻って夕食頂いて、ノラと談笑の間

ジェフが子供たちを案内したり、相手してくれた。

しきりに感動する子供たち。


楽しいひと時を過ごして、9時には家を出た。

帰りに高級住宅街のクリスマスイルミネーションを見学

(一般的にアメリカでクリスマスは新年明けて1週間くらいまで続く)

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私も12年ぶりかも?アメリカンクリスマス!

三脚持ってて良かった!

でも、デジカメの性能が…。+゚(つд`o)゚+。

それ見るだけで1時間は費やしたよ。

それからスーパーへ。

スーパーはどこの国でも、その国の生活がわかるので

私の中では重要な観光スポット。

生徒にも体験させてあげたい、と言うことで!!!

そして、ホテルへ戻って翌日の打ち合わせと

パスポートなどの回収。

いや~、ここでわかった…私、自分で若い!若い!と豪語してたけど

いかさまな若さだと…

まず、興奮した一日だったらしく…

何せ、Disneyで本当に2人だけで行動だったので

大変だったとか、2個しかアトラクション乗れなかったとか

この時、わかった…

この二人計画性ない…(^◇^;)

日本のDisneyならいざ知らず…

アメリカのDisneyは長くて1時間待ちが最高!

世界中から集まるココでよ?

何で2個?

ファストパスは?

日本と同じだって、その辺は!ってあれほど言ったのに。

しかもチカは超ディズニーフリークなため、やたら詳しいのに。

え?朝1でお土産買った?

アホか!

先にファストパス貰ってから行け!

てな感じの説明と感想を延々…


ねぇ…おばちゃん…眠いんだけど…

帰れ、自分の部屋に…と言ってから話は30分続く…

ほら、もう帰れ!寝ろ!まだ風呂も入ってないのに

時間は2時半…


頼む…。+゚(つд`o)゚+。

帰ってくれ…


二人を帰してからクマと二人大きくため息…

「久々の修学旅行のノリだね…

 もう、無理だと悟ったよ…」

何で、旅行に来てショック受けてるんだ?うちら?

と、笑いながらも急いで寝た。
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