The journey of Marialuisa

若干厨二病のMarialuisaの気まぐれ旅行

最終日

朝は5時おき!

8時までに空港に行かなくては!

って思ったら朝からすっごい雨!!!

スーツケースは3つ

そのほかにバックが5つくらい…

本当はリムジンバスで行こうと思ってたんだけど…

変更!ヴァンタイプのタクシーだ!

フロントで夜勤で寝てた人を起こしてタクシーを頼む。

ミアネ~。

最初英語だったんだけど…あ、日本語流暢な人だ!

ってことで日本語会話。

日本でユニクロでバイトしてた事もある人だ!

タクシーは30分くらいで来るって。

ママンはだったら…と言って朝ごはんを食べ始めた

(ちなみに、このゲストハウスは朝食は自由に食べて良いの。

 辛ラーメンか食パンなんだけどね。珈琲もあるし)

朝から辛ラーメンなんて食えん!と思って、いつも私はパンだったけど

タクシー待つ間フロントの人と会話。

「金曜日の夜、東大門にいませんでしたか?」

え?金曜?

(曜日感覚ないからなぁ…金曜って何日前だ?)

あ、金曜!はいはいはい!ヌージョンが今日しかダメって日だ!

行きました、行きました・・・・え?何で?

「見ましたよ」

え?すごい!泊まってる客の顔なんて絶対覚えきれないよ。

私だったら…

「いえいえ。靴で気が付いたんです」

(  ---   ___   ----- ; )

そうすか…(^◇^;)

来年4月からまた日本の専門学校に留学予定だとか…

今は必死に金を溜めてるんだって。

偉いねぇ。

そんなこんなでタクシーが来て…

あ…また闇だ…

闇タクシーってかいわゆる白タク

60,000ウォンです。って!え?安っ!

やっぱ、こっちは闇の方が安いんだわ…

そんなこんなで土砂降りの中空港到着~。

空港で何やかんやしててあっという間に搭乗

飛行機に乗ると、もうすっかりオネム~。

私は3人掛けの真ん中、両脇にママンと愚弟

カッパは斜め前の窓側の席

機内食が来た時に両脇からつつかれて起こされた。(^◇^;)

20061106.jpg

日本ソバ付き♪なかなか美味しかった♪

そんでもって、また眠りに付こうとしたら…

カッパの声…

「○○の市外局番って何番?」

は?

「ママンに聞いて!」

ねぇ…(←起こしてる)○○の市外局番だって。

「0□□▲だよ。」

そのまま伝えると…

隣に座ってた派手なおばちゃん(明らかに水商売)が

「私、住む!住む!」

デカイ声(^◇^;)

あ、そ…住むのね( ;^^)ヘ..

ソバの食べ方が分からず、カッパに聞いてから

ちょっと色々話すようになったらしい。

声デカイから丸聞こえ…

おばちゃん…41歳?ウソでしょう(^◇^;)

まぁ良いけど…

旦那さんのフルネームまで教えてもらって…

そこに住んでる日本人で、これから一緒に住むって…

でも、ビザがないから3ヶ月だけ???

?(°_。)?(。_°)?

おかしくないか?それ?

大丈夫か?おばちゃん…旦那さん46歳ね…

全部聞こえてくる。

当然私に聞こえるくらいなんだから、私の後ろに座ってた

熟年層のテニス同好会の人(ジャンバー一緒だから…( ;^^)ヘ..)とか

私の前はツアー客だったなぁ…

全員の会話がストップ…

みんなしょうがなく聞き入るε=(>ε<) ┐oッ→!

41歳って言った時、全員が見たからね、おばちゃんを

(o_ _)ノ彡☆ポムポム

何だか腑に落ちない話が続いて…

飛行機降りる時に…カッパが

「出口まで一緒に連れて行くわ」

どうぞどうぞ…

入国審査で並ぼうとしたらおばちゃんが

「こっちこっち!」

って…え?おばちゃん、こっち日本人!

アジモニ!あっちだよ!

と教えると(てか看板にハングル書いてるんだけど…)

外国人用に並び直した。

ふと私の足元を見ると…

アジモニ!かばん!持ってって!かばん!

不安だから見てると、おばちゃんの番…

(  ---   ___   ----- ; )

だから~!!!!

待ちラインにかばん…

アジモニ!バック!バック!

「え?あ~どうぞどうぞ~」

後ろに並んでる人を先に行かせようとしてバックした…

あ、バックってそうじゃなくて…

何だ、おばちゃん英語わかるのかよ(^◇^;)

あんまり私たちが騒いでるもんだから、いざ自分の番の時に

入国審査官の人に

「何かあったんですか?」って(^◇^;)

かばんを置いて行くって話をしたら苦笑してた。

そして、見てるとおばちゃんまだ出てこない…

何?入国書類かいてない???

何してたん!飛行機の中で!


も…しかして初めての渡航か???

パスポートをスーツケースの中に仕舞ってて

出して出して!と言うと

「大丈夫!大丈夫!」

って大丈夫じゃないから!(^◇^;)

私と愚弟は荷物のピックアップに向かった。

もう日本だし、妖怪夫婦だけでも対応できるでしょう…

いつも遅い私たちの荷物は今日は第1便で全部揃った…

揃ってから待つ事30分…

やっと3人がエレベーターから降りてきた(^◇^;)

さて、最後の荷物チェック。


おばちゃんと一緒に並ぶと…

携帯品、お土産などを聞かれて…


さて、おばちゃん。

「何が入ってるんですか?」

の質問に…

「えっと~ブラジャーと~…」

おばちゃん!持ち物全部言う気か???

結局荷物開けられて、無事通過…

「はい、良いですよ」

の職員に対して

「お気をつけて~」

って言った時は全員で噴出した…そして、心の中で

(お前が気をつけろ!)

と、思ったよ・゚・(ノ∀`)σ・゚・。いーーひっひっひっ

出ると、おばちゃんの旦那さんが迎えに来てて…

言葉少なめだったけど、軽くお礼を言われて別れた…


みんな思った…


絶対騙されてる気がする…って。

だって、白髪の爺さん来ただよ…

どうみても46じゃないんだよ…

まぁ本人がそれで良いなら良いけど…

アジモニもどうみても41ではなかったし…

お互い様って感じかな?


何だか、帰りの飛行機くらいゆっくり寝れると思ったのに

波乱万丈な旅は最初から最後までだったよ…

でも、初めての海外家族旅行は楽しかった♪
別窓 | Seoul,Korea2006 | コメント:0 | トラックバック:0
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